クラリネットに掛かる費用についてのまとめ

初心者の方にとって、クラリネットに掛かる費用について良く分からないと思うので、ざっくりとまとめてみました。

必需品となるもの一覧

  • クラリネット(楽器本体)
  • マウスピース
  • リガチャー(マウスピースにリードを固定するもの)
  • リード

クラリネット(楽器本体)

楽器の本体です。ほとんどの場合、購入する際に付属品やケースがついてきます。
楽器のB♭管、A管、E♭管、C管、バスクラリネットなどのハーモニー楽器と様々なクラリネットがありますが、初心者の方はB ♭管から始めるのが良いでしょう。(吹奏楽ではB♭管が使われています。オーケストラではB♭管、A管が使われます。)
楽器の素材やメーカーや機種、新品中古によって値段にかなり差があります。
主なメーカーは国内の大手のヤマハ、フランス製のクランポンセルマーなどがあります。
楽器の品質は落ちますが、合成樹脂製の低価格な入門用の物もあります。
購入する際は購入後の無料メンテナンスが受けられるお店をお勧めします。

クラリネット(楽器本体)参考例

・格安品1万円~2万円程度


・エントリーモデル10万円程度



・木製。ある程度の品質20万円~30万円程度



・プロ仕様40万円~100万程度


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マウスピース

楽器の一番上の部分の歌口です。
楽器本体に付属しているマウスピースは楽器のメーカーにもよりますが、吹きづらいものが多く、音色も悪くなってしまい、上達の妨げになるので、きちんとしたメーカーの物を別途購入することを強くお勧めします。
各メーカーが様々な品種を出していますが、フランスのメーカーのバンドーレン製のものが一般的です。
初心者の方には5RVライヤーという型番を勧めることが多く、値段は1万3000円~1万5000円程度です。

マウスピース参考例




リガチャー


マウスピースにリードを固定するものです。
様々なメーカーから色々な素材の物(金属、革、紐など)が発売されていて、値段も3000円~数万円と様々です。
リガチャーを購入する際は、そのリガチャーに適したキャップも手に入れると良いです。(リガチャーとセットの場合も多いです。)
リガチャーは楽器の付属品のリガチャーでも十分に吹ける品質の場合も多いです。

リガチャー参考例



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リード

リードは植物の葦で出来ていて、各メーカーより10枚入りの箱が売られています。
フランスのバンドーレンやアメリカのダダリオのものが一般的です。
リードには強度が2.5、3、3.5、4といったように数字で分けられていて、自分に合った強度のリードを選ぶ必要があります。
初心者の方にはバンドーレン製のトラディショナル(通称:青箱)の3番を勧めることが多く、そのリードを基準にもう少し強度を変えていくなど、自分にあったものを探していきます。
値段は1箱3000円程度です。

リード参考例

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BbクラリネットリードVandoren【Traditional】
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※リードは消耗品なので、ダメになったら新しいものに取りかえる必要があります。
 交換の頻度は演奏頻度にもよりますが、年に数箱程度と思います。

その他、付属品やメンテナンス用品、練習に必要な道具などもありますが、ひとまず必需品をまとめてみました。要望があれば、別途まとめてみたいと思います。

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